ダウンタウンDX

ダウンタウンDX

ダウンタウンDX スペシャルでの企画

スペシャルでの企画
スターの私服
特番「ダウンタウンDXDX」でのみ行われる人気コーナー(であったが最近は通常時でも時たまやることがある)。ゲストがその日着てきた私服を合計金額順に紹介する。高級な宝飾品やブランド品で1000万円や1億円を突破するゲストも少なくない。毎分(瞬間視聴率)が良いらしい。
期間限定!熱弁!言わせて!私が見つけたウマイ料理
2007年1月11日放送の2時間スペシャルで初登場。特番限定のコーナー(通常時でもたまにやることがある)。ゲストがお勧めの料理をお店と共に紹介。ゲストは気に入った情報があった場合、何故か手書きでメモしなければならないのが特徴。料理は収録終了後出演者全員で頂く。紹介したお店は番組ホームページで見ることが出来る。

ダウンタウンDX

ダウンタウンDX 現在の番組のコーナー

現在の番組のコーナー
(2007年1月現在)

数字で見る芸能界
それぞれゲストについて数字を出し、それが何に関するものなのかを見ながらトークする。まず、浜田が紹介するが、内容が少し気に入らなかったりすると、浜田はゴニョゴニョと小さな声で聞こえづらい声で読んだりすることがある。ゲストが何か本や私物をスタジオに持ってくることがある。その時、それを物色している司会の浜田は、テーブルの上に置くふりをしながら床に落とすことがあり、ゲストがツッこんでスタジオが笑う。
スタッフだけが知っている 芸能界「密室」報告
2006年10月から登場。ゲストが番組スタッフと打ち合わせをしている際のVTRを流し、そこで表われるゲストの口癖などをネタにトークする。打ち合わせ場所は「港区某事務所」など具体的な名前は伏せている。東幹久はよく右腕を振る、中尾彬はよく語尾に「だろ?」をつけるなど、本人が自覚していない様子が映され、爆笑が起こる。2006年11月16日OAの小沢仁志のVTRでは、明らかにその筋と思われる風貌だったため、浜田から「ヤクザやん!!」と突っ込まれた。さらにところどころに出る任侠言葉も、一部ピー音がかぶるほど過激だった。
視聴者は見た!
1998年9月24日の秋スペシャルから登場した現在の番組のコーナーの中でも長寿コーナーとなっている。視聴者から寄せられたゲストの目撃情報・チクリ情報を紹介。コーナーのマスコットキャラクター『トスポ』のグッズが投稿採用者にプレゼントされる。投稿を受け付けるポスト『小トスポ』が全国各地の商業施設等に設置されている。海外でもハワイ・ロサンゼルスに存在する。コーナーおよび番組の最後には今後出演予定のゲストの情報を募集するテロップが表示される。また、ダウンタウンの誰かを目撃した内容の葉書・メールなどの時はダウンタウンの誰かではなくゲストが読むことがある。最近は他の人にキレる、店員に説教するなどの情報は、浜田が文末に「死ねばいいのに」と発言し「書いてないやろ」とツッこまれることもある(これに対して松本が「まあ、書いてるも同然ですけどね」とチクリと返すことも)。一方で、キレた浜田を目撃した場合、松本が読み、実際よりもわざとらしい怒鳴り声で読み浜田が「そこまでいっとらんわ」と突っ込まれることもある。また、このコーナーは出演者の過去のVTRも流し、『4時ですよーだ』(毎日放送)の最終回で松本が思わず座りこんで泣き伏せるVTRが流されたこともあり、その時は松本以外の全員が爆笑していた。しかし、松本は「浜田も泣いてました」と言い、そのシーンが映し出され、二人揃って赤面していた。ハガキを渡すキャラクター「トスポ君」の声は構成作家でありダウンタウンの番組ブレーンの一人でもある倉本美津留である。2006年に入ってからは不定期のコーナーとなっていて、目撃情報募集も毎回は行なっていない。
芸能人ってちょっと変かも?
ゲストが数人、「これって私だけ?」と思われそうなエピソードを話す。100人の観客が一番変だと思った人にボタン投票する。なお、一番に選ばれたからといって賞金などはない。
スター覗き見ランキング
番組後半のコーナー。あるテーマに基づいたゲストのエピソードを1〜5位(最近は4位のときもある)まで発表。毎回1〜2つのテーマを取り上げる。
このコーナーでは暴力団(※番組では「その筋の方」とか「コワイ世界の方」と隠語で言われる)関係のエピソード(たとえば、恐喝されたとか、屈辱的な体験を強要されたとか)が出ることが多いのでBPO・PTAからクレームがくるらしい。
また、心霊体験などのエピソードも多いが、本人は真面目でも他人には冗談にしか聞こえないもの(的場浩司の「ゴム男」など)が大半である。ランクインされたゲストを司会の浜田が発表するが、その際千原兄弟がゲストで出ているときは千原靖史(せいじ)に対して「第○位は千原靖史(やすし)!!」とわざと間違って言う。当然、千原靖史は「せいじ!!」とツッこむ。このやりとりは他のコーナーでも見られる。

ダウンタウンDX

ダウンタウンDX内容

内容
現在(1999年10月以降)は毎週8名程度の芸能人をゲストに迎え、写真やエピソードを紹介しながらゲストの素顔を探る。
クイズ番組時代、番組クレジットは「ダウンタウンDX」ではなく「ダウンタウンデラックス」となっていた(新聞ラテ欄表記は「ダウンタウンDX」のまま)。
改編期(春・秋)や夏・年末には2時間前後のスペシャル番組「ダウンタウンDXDX」が放送される。また年2回程度行われる未公開トーク集では、木村祐一が得意の料理などでダウンタウンをもてなす。
収録は主に東京メディアシティ(TMC)内・TBS砧K1スタジオで隔週木曜日行われる(なお、トーク番組時代は大阪・読売テレビ第1スタジオで、クイズ番組時代は東京・読売テレビ多摩スタジオで収録されることが多かった。)。
2005年4月、セットが7年ぶりに一新された。このときより、それまでは多用度の低かったテロップが飛躍的に増えたが、2007年度からは画面右上に「トークLIVE」と表示した上で、スタジオトークの発言テロップが再び原則的に表示されなくなった。なお、「LIVE」と表示されているが生放送ではない。
2006年6月29日には19:58〜22:48に初めて3時間スペシャルが放送された。
この番組の常住視聴者は多くはなく、フジテレビTBSのドラマの人気次第によっては1桁台まで低迷したり、ドラマを上回る事もある。 
この番組を最初に企画したのは当時「鶴瓶上岡パペポTV」や「EXテレビ」を手がけていた白岩久弥氏(初代プロデューサー→2代目チーフプロデューサー)。番組開始直前に「深夜番組の名物プロデューサーがゴールデンに進出」として新聞にインタビュー記事が掲載され、出演者のみならず裏方のスタッフもが注目される中でのスタートであった。
浜田が「浜ちゃんと!」(日本テレビ系)でダウンタウンのレギュラー番組で最もギャラが高い番組と語った。また、「東京進出してキー局の番組をバンバンやっていこうというのに、読売テレビの番組って・・・と思って最初はやりたくなかった。」とも語った。

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